読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

アニメ版ブラックロックシューターの感想とか

アニメ ブラックロックシューター

ブラックロックシューター



感想とか



個人的にはシナリオの展開が良かったです。正直な話アニメ本編を見るまで歌の方も聞いたことはなかったし、原作絵もみたことがなかったんだけれども。ストーリーの中で2パートの組み合わせとかは手が込んでるなと感じさせられました。



監督・脚本・演出が吉岡忍・谷川流山本寛さんといういわば京アニハルヒ時代のメンバーから少し変化したといった感じなので、その時にあったいい意味で本編をうまく組み上げる形があったんじゃないかなと、バトルパートでの決着と日常シーンでの問題ごとも同時に進行して決着が付いているのにストーリーがこういう流れで起きていたのかっていうのがわかる演出にはなにか時間軸をうまくつなぎ合わせている「学校を出よう」の二巻とか「笹の葉ラプソディ」的なものに近いようにも感じます。といってもメインのシナリオは吉岡忍さんらしいので自分の考えてることはまるっきり推測でしかないわけですが・・・



日常パートも一度仲の良くなった人物がクラス替えなんかのイベントがきっかけで疎遠になっていくのも別な仲の良い人ができていくのもそんなに悪いことをしているわけじゃないのに問題がどんどんおっきくなっていくあたりが人を対象にした物語という感じがする、最後の続編への含みをもたせた三人の関係とかもある意味単純には済んでないところとかも



ここで出てくるのがすごい能力とか武器だったりしたら(バトルパートではしっかり描写されてたけどうまく演出として切り分けられていた気がする)また全然違うシナリオになっていただろうし、そういう意味では元絵の世界観で描いているシーンよりオリジナルのエピソードの方が比重が大きかったのかもしれない。といってもこの長さの作品を作ろうとするとどうしてもそうなるのかもしれない。



















・個人的な時間軸のメモ



日常パートED前まで→バトルパートED前まで→ED後のCパート。







出会って仲良くなる、同じ体育館に一緒にいれる部活を選ぶ(地味に設定としてはこの近い場所だけど々部活じゃないって言うのがミソなんじゃないかな)



学年が上がってクラスが変わる、マト、マネージャーと仲良くなってくる、ヨミ実は友達少ない、マトと一緒に入れないならどうでも良くなる(この辺がもう少しあった気がしたけど)ヨミ行方不明に、マト探す、ストラップだけ見つける、その光から出てきたブラックロックシューターと同化(一時的?ずっと?)、別世界・精神世界に探しに行く、見つける、デットマスター(悪い心?)に同じようにどうかしているヨミを発見、戦いの末追い払う。本編終わり。



Cパートでマネージャーさんが・・・?