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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

[]とりあえず「けいおん」原作もろとも終わったので

なんだかんだで全話通しての感想。



構成的に番外編も本編の26話に時系列で入れていってもいい気はしたんだけど文化祭→卒業式のシリアスモードをキープしたかったのかな、自分としては結局番外編のラストを終りとするのか本編最終話が終りなのかってのが引っかかる。でもあえて終わりっていうタイミングを二個入れておくマルチエンディング的な演出をしておくことで在校生・既卒生の二通りの人がどっち側でも問題なく受け入れられるような構成にしたのかもしれない。

多分二期のメインが梓視点の流れだったように感じはしたけど番外編ラストに卒業生側(いつもの4人に加えてデスデビルのメンバーも)の思い出とかをメインに据えた話を置いていったあたりそっち側の視点からの懐かしさ的なのは狙ってるような気もした。



劇中歌はハイセンスな作詞家の影響によりなんだか受け付けられなかった。逆にキャラソンとOP・EDは歌詞の受け付けの悪さは少なくっていいのが多かった気が。



自分の中で本編を引っ張ったのは多分紬。「YES…どんとこいです」「まゆげがないと私ゲル状になっちゃゔぼぉー・・・」「Satisfaction」のセリフで8割、発音・・・というか声の出し方みたいなのが突っ込みどころというかツボをついてた。





映画にするとしたら、原作読んだわけではないのでどのくらい余ってるのか知らないが未消化の話を詰め込むだけじゃないだろうし(そもそも映像化にそぐわないから入れていないんだろうし)、ライブで新曲を入れてハイトーンでやるんだろうか、はたまたシリアスなのか?原作者が脚本に参加したりしてオリジナルやるのか?発表の仕方は消失とおんなじ流れだけど、SFの軸があった消失と比べるとストーリーの組み上げ方が全く想像つかない。ここでアイマスに習って男(彼氏)ネタをガンガン放り込んでいくなら観にいくかもしれないけど。















…続いたり書き足したりするかも