読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

自分の紙の本と電子書籍を買う基準まとめ

ipad(その他pc関係)

思いついたら書き足したい。(2011年10月16日)

※ここ読んだ方が早い→マガジン航



前提

・大して読まない。年間で本といえるような本は30冊も読んでない、ただし漫画と雑誌の立ち読みを含めるとこの10倍くらい増える。

・読みたい本の価格はすでに出版されたものに関しては中古本のブックオフと比較して考える。新刊に関しては紙の書籍の定価と比較して考える。要は金の持ってない今の自分の本の集め方でかけてる費用は増やしたくない。

kindleは8ギガを最小の容量に設定していたが、スティーブ・ジョブズのipodの説明を受け売りで考えるに本一冊あたりの単価が最も安くなれば何でもいい(端末一台につき100冊〜500冊程度?まあ容量に関しては凄い人が出てきて決めてくれるんだろう。)

・デバイスに使う容量は読み物に限る。ただし、テキストオンリーではなく漫画のような絵、雑誌のような画像の入った書籍もデータとして欲しい、今の大型書店で販売されているラインナップと同等のものが電子書籍として手元に存在していることが個人的な理想。

・自炊はしない。理由としてはそろえるべき機材が多すぎること。価格が高いこと。知識を持っていないこと。というかできない。

・割れは落としたくはない。まあ試行錯誤の諦めがついたら・・・?




紙の本

・安い。中古本の出回っている冊数と価格や入手しやすさを電子書籍が突破するのはもう何年かはかかるんじゃないだろうか。

・新刊の販売される時期が最速。よく内実は知らないけどこれもそうそう変えられないのではないのではないか。

・デザインに関してはインテリアと同等クラスの性質があると自分では感じている。凸凹の質感がある表紙や背表紙なんかはそうそう電子版には移植出来無い。

・重い、その日の気分によって2〜3冊持ち運びたくはなるものの、ハードカバーはそんなに持っていけない。

・置きたいところに置ける。(意外と現段階で重要かも)

・立ち読みの出来る店舗なら好きな所まで読んで買うかどうか判断できる。





青空文庫。日本語で読める電子版かつコストゼロ側の唯一のメリット。読めるかどうかでぜんぜん違う、これだけ別格の存在。





・カラーなので表紙の目立つ雑誌と漫画メイン。

・液晶であるが故に電子インクと比べると目が疲れる。が、個人的には十分に実用できる範囲。

・重い、もしくは片手で持ってのページめくりがやりづらい。

・乱立しているアプリによってストア、メーカーごとに違う棚を作り、シリーズ物でもないのにゴチャゴチャと書籍と雑誌と漫画の置かれるフォルダが複数生成されれ、どこに何が置いてあるのかわからない現状は個人的には最悪。感覚的には部屋と風呂場と玄関とリビングとトイレに均等に持っている本がそれぞれスカスカの棚に並んでいる状況。まとまりを感じない。





・日本語で書かれた本が2011年10月16日ぐらいの段階で皆無、自分は英語が読めないので今の段階では一切手が出せない。

・「自炊はしない」前提の条件からみて現段階で所持する意味のないもの。



・端末としての値段が安い、比較的手を出しやすい。

・価格モデルの参考になりそうだが、業界のことは一切わからないけどシステムや経営に関しては「終戦直後にアメリカのライフスタイルに憧れる日本人」位のギャップがあるのではないかと考えている。




reader

・現状で唯一の電子インクで日本語の書籍を見れる端末。

・ぺーじめくり(切り替え)の違和感を乗り越える必要がある、多分慣れれば問題なさそうだけど初見の違和感は中々のもの。

いまいち調べてはいない。多分近いうちに実際に買ってみるかもしれない。




主観まとめ



場所というコストと単純な価格との天秤がどううなるかなんだよな、少なくとも今の自分には高いと感じてしまう。

使いやすさに関しては慣れ次第。感性の問題。