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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

有益思考

あまりに他人の感性を気にすることもしなかったけど、会話の際に自分の持っているものとして「違う」と感じたものは意図的に有益な情報だとしても指摘したりして来なかった。それはもしかしたら嫉妬めいたものだったのかもしれないし、端的な客観性のある情報がそこにポンっと放り込まれていても分析する能力というか、解釈の幅で起きる人間的な軋轢のようなものが自分にとって非常に恐怖であったということのほうが大きかったんだと思う。結果としては情報があまり巡らないような環境が自然と出来上がっていくことは当たり前だったのかもしれない。