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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

土曜のだらだら日記 2012年9月15日

日記

 何だかんだで自分が前に出ることをしてこなかっただけなんだろう。あるタイミングで行動しようとする時にどんな静止摩擦係数があったのかを知ることは出来ないけど、結果的に動けなかったことは確かだ。
夕方起きた。目覚めてから数時間しか経っていないからなんか今日一日を行動した記憶がなくって書くこともない。まあ昨日というか深夜から明け方にかけてのことはナキニシモアラズなんだが、大したことはしていない。

ラジオ
  • 氷菓ラジオ「古典部の屈託」 第22回

この回の里志に対しての演じた感想は聞きたかった。流石に深くまで言及はしないか。

  • ラジオ「K」 10回

 いまだに血液型にはそこまで理由が見いだせない。

アニメ

 武蔵境のラーメン屋が参考になったり。割と地方の名所が舞台になったりして「こういう場所なんだ」とか思うことはよくあるけど、何回も行ったことある場所のことも結構見返してみるのもいいのかもしれない。

モバマス

 ドリンクからのレアアイドル変換にも積極的に手を出すことにして現在レアメダル68枚。3分の2を超えたのでそろそろ行けそうな気もしてくる。

  • SAO4巻 8〜ラストまで

 9のエピローグは繋がりを感じた。ただし、やっぱりこの敵の側面、ラスポス=ゲーム開発者という関係図に関してはあんまり自分は通じるものを感じないと思う。そこだけはどこか違うものになってしまっているし、仮想世界から戦闘技術を手に入れたキリトというのもいいが、開発会社の最高責任者が凶行に走る側面に関しては違和感を感じた。後書きにあるように、確かにギミックとしてゲーム世界から現実世界への行動を反映させる手段という部分でこの本には幾つかの工夫があって、この4巻ではそれが現実に襲ってくるというパターンだったわけであるが、そこの距離感がクリアと言う状態でなく、システム管理者という少し反則的な部分を活用して急に行う。その部分以外に関しては、物語には王道感があったし、後日譚にもいい意味で繋がりがある。
ただ本当のゲームクリアという事をぼかすほうが人間的な描写をしていく事に向いているんだろうと思う。終わりがない代わりに強烈な理不尽と人間関係がある、そういう意味ではもしかしたらオンラインRPGとして果たしている機能がこの本には十分に書かれているのかもしれない。