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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

特になし日記 2012年9月18日

日記
 何と言うか完結性のある物語において、序盤から中盤に出てくるキャラクターの魅力というものが自分はあまりわからなかった。それはシナリオの関係上、最後に応援や強力でちょろっと出演したりするが物語の本筋に最終的にあまり絡まないという勝手な妄想があったんだけど、最近になってキャラクターが行動を決める際の指針になっているモノが物語のキーポイントという場面だけでなく序盤のシナリオの人間関係も注意してみるとかなり動機とか理由がつかみやすい(これは勝手な自分の妄想であることは確かだが)という結論に達した。そういった意味でも自分はガリガリと先に進むよりも序盤の流れとかも知っておこうかと思う。
王道パターンだけど最初が駄目な感じに始まって苦闘とか継続の末に何かをつかみとるっていう展開もそれなりに説得力があるもののうちの一つ。それに関しては物語と現実も含めていろいろな部分にあって、例えば技術的なもので言うと、本人のテイストを残しつつきれいに仕上がっている絵と昔の作品とかを比較しているのを見たり、最近になってアレンジを加えたりしているのを比べてみるのが観賞のしがいがある。
そもそもそんな感じの不完全系だけども可能性が残っている感に関してはまだ次が見える、むしろ見たいという気持ちが出てきやすいんだろうね。そういう感じのものを自分の中でも一つくらいやってみたいもんだ。