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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

MTG 神々の軍勢

神々の軍勢でシールド戦、開封したパックの中身とデッキの詳細はメモっとくべきだった。
作ったデッキというよりは発動したメカニズムと引いたカードの効果的な所から書いてみる。
猫の制圧力が圧倒的。
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盤面には猫が登場する前は「サテュロスのニクス鍛冶」が毎ターントークン生産で場を支配してたのを猫の警戒軍団で逆に倒しきってしまった。
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それに加えてもトークン生産系のカードは安定して効果を発揮してた。今回は「悲哀まみれ」なんかの全体除去がプレイされる場面が無かったせいか低タフネスでもそこまで問題はなく、6マナ帯を超える大型クリーチャーが、というか強化で相手のタフネス3クリーチャーを超えた段階で次の生物が出てくる前に土地事故で勝負が決まっていた。
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逆に目玉のポジションと事前では考えていた神はそこまで機能してくれはしなかったか。
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エファラなんかは各アップキープといえど、結局はクリーチャー自体が手元にも盤面にもない状態じゃ信心も満たしていないからクリーチャー化出来ていない上にドローも出来ないというちょっとマイナスな印象。
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モーギスは赤黒っぽく追い詰めに出した状況だとクリーチャーでなくとも働いてくれた。しかし出てこれるようになった段階で勝ち負けはおおよそ確定してたし、クリーチャー化した状態になったのが10戦程度して1回という少なさ、如何せんパックから開けた段階での素組み状態で7という信心を満たすには辛いところがあるか。
・貢納
 あくまで自分の中の話だが、2択を採用するのが自分じゃなくて相手であるというのが妙にもどかしい。貢納のコストが支払われて強化されるのは実質的に対処されやすい方向に誘導されてる感が自分の中で起きて、効果的な気がしない。
・神啓
 タップ状態で出したい場面が何度も。今からやるなら白か青のタップさせるインスタントを自分のクリーチャーにプレイするために入れるまである。召喚酔いの関係で実質的に効果を発揮するまで1ターン余分にかかるのと、エンチャントでタップ効果を付与しないといけない場面がある。あまり思ったようには使えないが全体的に効果としては強い性能をもつカードが多い。
・授与
 必要になるにはなるが、コストが重い。
クリーチャー・エンチャントの効果がまだ理解せず。オーラ呪文が「対象を失った時」という場合、戦闘で授与でエンチャントされているクリーチャーが戦闘で破壊された時に、授与で支払ったクリーチャー・エンチャントがクリーチャーとして場に残らないのかどうかでちょっと悩んだ。
と言うよりはオーラ呪文のルールを理解してないおかげでなんか変なことになっていたという……以下、wikiよりルール転載

3 カード・タイプ

303 エンチャント
303.4 エンチャントの中には、サブタイプとして「オーラ/Aura」を持つものがある。オーラはオブジェクトまたはプレイヤーについた状態で戦場に出る。オーラをつけることができる先は、キーワード能力「エンチャント/Enchant」によって規定されている(rule 702.5〔エンチャント〕参照)。他の効果によって、あるパーマネントをエンチャントできるかどうかに限定が加えられる場合もある。

303.4a オーラ 呪文は、エンチャント能力によって規定される対象を必要とする。
303.4b オーラのつけられているオブジェクトやプレイヤーのことを、「エンチャントされている」という。そのオーラはそのオブジェクトやプレイヤーを「エンチャントしている」、あるいはそのオブジェクトやプレイヤーに「ついている」という言い方をする。
303.4c オーラが、エンチャント能力やその他の効果による規定に対して不正なオブジェクトまたはプレイヤー上にエンチャントしていた、あるいはエンチャントされているオブジェクトやプレイヤーがすでに存在しなくなっていた場合、そのオーラはオーナーの墓地に置かれる(これは状況起因処理である。rule 704〔状況起因処理〕参照)。
303.4d オーラはそれ自身をエンチャントすることができない。何らかの理由でそうなった場合、そのオーラはオーナーの墓地に置かれる。また、オーラがクリーチャーでもある場合、他のオブジェクトをエンチャントすることができない。何らかの理由でそうなった場合、そのオーラははずれ、そしてオーナーの墓地に置かれる。(これらは状況起因処理である。rule 704 参照)。 オーラは同時に複数のオブジェクトまたはプレイヤーにつくことはない。呪文や能力の効果によってオーラが複数のオブジェクトやプレイヤーにつくような場合、そのオーラのコントローラーはどちらのオブジェクトまたはプレイヤーにつけるかを選ぶ。
303.4e オーラのコントローラーは、エンチャントされているオブジェクトのコントローラーあるいはエンチャントされているプレイヤーとは別物である。この2つは同じである必要はない。オーラがオブジェクトをエンチャントしている場合、そのオブジェクトのコントローラーが変わってもオーラのコントローラーは変わらないし、逆も同様である。オーラのコントローラーのみが、それの能力を起動できる。ただし、オーラがそれにエンチャントされているオブジェクトに能力を(「得る/gains」あるいは「持つ/has」等によって)与える 場合、エンチャントされているオブジェクトのコントローラーのみが、その能力を起動できる。
303.4f オーラが、オーラ 呪文が解決される以外の方法でいずれかのプレイヤーのコントロール下で戦場に出、その出す効果がオーラのエンチャント先を指定していなかった場合、そのプレイヤーがそのオーラが戦場に出るに際してそのオーラのエンチャント先を選ぶ。そのプレイヤーは、オーラのエンチャント能力その他適用される効果に従い、適正なオブジェクトまたはプレイヤーを選ばなければならない。
303.4g オーラが、適正にエンチャントできるオブジェクトやプレイヤーのない状態で戦場に出る 場合、そのオーラが現在スタックにあるのでない限り、現在ある領域にとどまる。スタックにある場合、そのオーラは戦場に出る 代わりに オーナーの墓地に置かれる。
303.4h 効果によって、オーラでも装備品でも城砦でもないパーマネントをオブジェクトまたはプレイヤーにつけた状態で戦場に出す場合、つけられていない状態で戦場に出る。
303.4i 効果によって戦場にあるオーラをオブジェクトやプレイヤーにつける 場合、そのオブジェクトやプレイヤーはそれによってエンチャントされることができなければならない。そのオブジェクトやプレイヤーがエンチャントされることができない場合、オーラは移動しない。
303.4j パーマネントの「エンチャントしている[オブジェクトまたはプレイヤー]/enchanted [オブジェクトまたはプレイヤー]」を参照する能力は、そのパーマネントがオーラでなかったとしても、そのパーマネントがつけられているオブジェクトまたはプレイヤーを参照する。

その後の授与のキーワード能力にある一文で

702.102d 授与を持つオーラ 呪文の解決時にその対象が不適正だった場合、それをオーラ 呪文にする効果は終了する。それはクリーチャー 呪文として引き続き解決され、その呪文のコントローラーのコントロール下で戦場に出る。これは rule 608.3a の例外である。

長くなったが、授与で唱えられるクリーチャー・エンチャントはこの対象不適正で外れるという状態になった場合、クリーチャーになるという置き換えが発生するのでそのまま墓地に行くことはない。
相手によってプロテクションが付与されたり、戦闘の結果エンチャントされていたクリーチャーが破壊されていても授与のクリーチャー・エンチャントはまだ場に残る。
文章にすると妙にめんどいが、とりあえずそういうことだという。