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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

アイドルマスターシンデレラガールズ1話 感想

アイドルマスター アイドルマスターシンデレラガールズ アニメ

じっくりした間をとる会話感と渋谷凛と島村卯月で2つの全く違うキャラクター性をまず最初に提示した1話。
プロデューサーはかなり朴訥としたコワモテというキャラクター、おそらく会話ベタであり肝心のスカウトでの口説き文句も「笑顔がいいと思った」の一つのみ。
何だかんだ警察の厄介になりそうになる場面も。
本編全体はどういう流れかというと、ゲーム上に登場するアイドルキャラとしては、大半がアニメ上で既にデビュー済みのグループになっている。
おそらく登場人物の中でのメイン級その他キャラクターも含めて大部分はタレント的な活動は十分に行っている印象。
ここから唯一のグループとしてシンデレラプロジェクト内のメンバーが新人の扱いになりそうだろうか。
島村卯月、渋谷凛2人のスカウト段階からの流れをじっくりすすめているのと同時に1話分としてのキャラの掘り下げはかなり重めにやっていきそう。
同じプロデューサーの行動に対しての受け止め方と反応の違いで、同じ時間軸上で違うキャラ性をみせつつ進行。
卯月は受け入れやすく、凛は不審がる。
その後はプロデューサーを介して邂逅して打ち解ける、まあ友情というかこの2人はお互いの笑顔に惚れ込むという結果的には最初のプロデューサーの一本調子で言った通りになるという。
実家の花屋とはまた関係あるかどうかはまだわからないけど、公園内で花のカットを多用。
会話のテンポの重さやキャラクターの仕草の描き方的にかなり時間を取るタイプの作品。
この流れが1話としての導入でじっくり目に進行してるんだとしても、話の加速度が一気に上がっていくとはあんまり思えないので本田未央を追加したメイン3人でストーリーはガッチリと進めいくんじゃないだろうか。
凛の不審に思う時の仕草とかそれぞれのキャラとクラスメートの関係なんかもかなり丁寧目にしているのでそういう動きの楽しみなんかはキャラ付けとしてはかなり新しいものが見いだせそう。
やっぱりゲーム上で既に存在しているアイドル側とは別に、プロデューサーの人物像を伏せていただけあって、そこからくるインパクトがかなり大きかった。
あの人物が主体的な行動を取る時の全体をまとめる難しさなんかも気になった所。