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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

アニメ アイドルマスターシンデレラガールズ 13話 感想

アイドルマスター アイドルマスターシンデレラガールズ アニメ

ダウン、代役、リーダー失格、復帰、ライブ、成功
ライブシーンに関しては良かった。
ストーリーのテンポはライブ前後で普段より早く進んで行き、当日アクシデントが次々に起きるのを解決していく回。
同日に39度近い熱でストップかけてるのに後半で復帰するのとか、蘭子が当日ぶっつけ完璧にこなせるのも流石というべきなのか割と気力でどうにかなる領域ではありそうなのかどうか考える所ではあるが、急性の症状であったり解決する方法がどういうものか分からなかったのでそこが腑に落ちるには多少時間がかかったか。
個人的には美波の容体に関しては絶対ライブ終了後の方が危ない印象を受けてしまう。
後は要所要所で8・12話蘭子であったり、6・7話未央、1話凛の部分を返せるシーンが細かく挟まれる、凛と未央は続けていてよかったとPにアンサーを出す。
その返しがあった所はついにというか、ここまで溜めたからこそよかったのかとも。
後は2期への展開に控えているキャラたちの動向か、特に北条加蓮に関しては凛に過去の関係性が出来ていて、しかもそのタイミングで入ってくる女性の存在、Pなのか別会社社長なのか部門違いでライバルポジションなんだろう。
あの語り口は間違いなく単純な協力関係になるとは思えない辺り不穏な空気を感じる。
トライアドプリムスとあの女性キャラがどう絡むのかで二期最初の難所的な位置なんだろう。
設定的に因縁まで新しく付加するとするなら、北条加蓮神谷奈緒、新規女性キャラの近くにいる人物は重めな役割があるだろうなと。
とりあえず7月まではここまで。