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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

アイドルマスターシンデレラガールズ 14話 感想

アイドルマスター アイドルマスターシンデレラガールズ アニメ

久々である程度間が開いたから、視聴してる自分の記憶が欠落してるかと思ったが、冒頭のレールはしっかり整備されてたから違和感はそんなになく思い出せた。
Pを複数人使ったことで佐久間まゆ恋愛ネタをある程度当事者としてでなく俯瞰視点で眺められ、ラストに別Pが出てきた事である意味? 解決した話。
同時に会長の娘で重役の名前を文字通り冠した美城常務が部門の白紙化宣言。
大きく分けてこの2つの流れが14話のメインで、片方のPをストーカーから守る流れみたいなのは真っ先にアイドル側に対しての心配しない辺りなんか逆に面白かったというか、Pが守られる側として描いてるんだなぁという感想が。
道明寺歌鈴と木村夏樹は新規ボイス、そう言えばこういう流れだったし、思いの外一言セリフでも意識が向く。
その他にも一応特色みたいな部分は各ユニット一通りみせてたし、ライブから一ヶ月後って流れとか、具体的なスケジュールみたいなのが見えるようにしてきた。
後はラストの会議で放った部門再編成でどういう首の飛ばし方するのかなぁというある種の怖さ楽しみみたいな物が今後の展開の大きな視聴する理由だろうか。
凛、奈緒、加蓮が組むのは各部門を統廃合した末に合わせるためか、それとも顔見せだけだったりで、別のCP後輩が来るか。
CP自体は結成から半年も過ぎていなかったような気もするし、動きは慌ただしそうな流れではあるもののそれを使えばまた組んだり合わせるメンバーのシャッフルもやりやすいんだろうなと。
なんだかんだで映画のワンカットが記憶に残ってたのであのシーンをここで使ったのは印象的。