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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

アイドルマスターシンデレラガールズ 18話 感想

アイドルマスター アイドルマスターシンデレラガールズ アニメ

アイドル的インタビュー回。かな子ダイエットからのあんきらをはさみ可愛いボクと野球どすえとリターンマッチ。
とときら番組は出演者・コーナーが増えカオス化、これは拡大膨張路線の様相を呈してく。
ぴにゃの胡散臭さは智絵里を潰すためのノイズ化する方向へと変貌してしまう。
奏やフレデリカ、周子というメンバーも少し出番が。
ブレインキャッスルは割と安定して存続してたり、雑誌から特集切り抜きにプロモーターが取り扱われてたりする情報は意味深に感じてしまったり、雑誌の小見出しはこういうものか。
状況が先輩後輩の間柄といえど、若干違和感があるのは加蓮。
奈緒も含めて今どういう位置にあるのか、仕事は全くの凍結状態から変化ないとするならちょっと不穏ではある。
彼女らは舞踏会までに仕事をする機会があるだろうか、でもNGが揃うまでのCPメンバーも思いだせばこういう感じだったのだろう。
CIはKBYDと比較する状態は続き、なんだか助けあいというかそこで出会ったのは偶然だったのかも若干不安になる出会いを果たす。
あんきらは外部の人の目に止まり二人専用のメインコーナー化してたり、なんとなく外部の人気度合いがあるのかなぁと匂わせるような描写。
 インタビューで的を得ないやりとりをして、聞くべき所はそこじゃないだろうとか当り障りのない発言で会話するキャスターがいたりすると「なんだかなぁ」と感じることは割と多い。
それをまあ綺麗に体現してたのが今回の智絵里とかな子がやる番組ロケだったりするわけで、そこは「ああ、こういう番組でこういうやりとりする子いるだろうな」というリアル感伝わる感覚を受ける。
カメラ回ってない時がテレビ的な見応えがあるのも、なんかそうなんじゃないかなと思わせる何かがあった。
あえてそこをピックアップするのもチョイスはキツめの所を突くなという。
アイドルで発生する悩みとしては定番なのかもしれないが、過去回でも割とそういう部分で狙って番組の悪さみたいなのを表現してたりするのが目に着いてたので意図的になんだろう。
かな子ダイエットも、体調管理的な意味じゃ完全にアウトにしか見えないのにやってしまうあたり、…でもこれは普通の食事抜きしてたりしてのかは不明だからなんとも言えないか。
智絵里幸福探しも一緒に探す相手もできて1つステップの先になった感じに。
幸子は良くも悪くも安定していた、このキャラの幅をもたせられたとしたらもっと良かっただろうな〜とも。
ちょっと気になるのは常務をぐぬぬと言わせるってあたりだけど、やっぱりアイドル側の認識としてもそういう印象を持たれてしまうのか、そんなに直接のやりとりはしてないので、楓さん含めどこかしらか悪めの評判がアイドル側に漏れ聞こえてるのか。