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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

アイドルマスターシンデレラガールズ 20話 感想

常務の決めるユニット「プロジェクトクローネ」に参加しろと命じられる凛とアナスタシアの悩みとその顛末。
まあPと常務の駆け引きという面もあるが、そこは一度ここでは置いておく。
CP内において、ユニットの掛け持ち自体は無理ではないという発送は当然あるので、そこから話を進めていく。
凛は奈緒と加蓮でトライアドプリムス、アーニャはソロとして別な活動をするべきか悩む。
比較的にアーニャに関しては凛と同じ境遇・感情を持ちながらも周りとの兼ね合いは穏便に出来ていたし、応援され静かに見送られていく。
しかし凛に関しては、周りの人物との差が明確に現れる。
明確に相性が合う形で進められていくトライアドプリムスに凛は両方のユニットが大事という意見をNGの二人に言いつつも、反発を受ける。
しかし、状況は変化しない。
結果として6話に近いラブライカとNGの様子が再び映し出される。
この2ユニットを対比する構図が再び出来上がる。
後日にアーニャと同時に未央がソロ活動するという宣言で20話が終わる。
心情の変化が細やかに動いていくだけに、ここから先の感想に関しては次回を見るまでは判断を保留してみたい。
一方の「プロジェクトクローネ」の写真撮影からの流れはCPの初仕事からの流れにも似ている。
この両立した先の活動もどういうストーリー上の要素を持ってるかは気になる。
しかし、そこまで掛け持ちが問題という構造にしてるのはP側はともかく、アイドル側でそこまでなるのかなぁという印象は否めない。