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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

アイドルマスターシンデレラガールズ 21話 感想

ちょっと解釈に時間がかかるので、まず覚書。
・秋フェスまでは
未央がソロ活動もするという理由と演劇練習でポジパの布石、凛が3人で話して活動を分ける決心をつけてTPへ、残った卯月もPに促されて小日向美穂とCu型のピンキュ的なユニットを組む。
美波はソロ、アーニャはクローネ主体、蘭子と小梅、アスタリスクはwithなつなな、CIと凸レーションはそのまま。
・NG3人の理解
3人の話しあう時間、演劇の台本練習、凛の理解、TPとしての決意、卯月は1つ階段の下。
・全体を通して
アイドル側は全員で話し合う事の強調と確認、そして新しいことに挑戦するべきという肯定を蘭子、未央。美波もそれに近い。
クローネはPVでの存在でもあり、共同開催するフェスの仲間でもあるし、同じユニットメンバーもいる。
・EDの加速感、次の話までのギリギリのくっつけ方。
この情報量がEDで来た時に意味を追いきれるかどうか
・果たして自分はここまでで過去のアニメシーンと、ゲームからの知識を分離して最後のユニットメンバーがこう行き着くかの把握をしていたかどうか問題。
説明量をアニメからの由来に出来ないと感じるかどうか。
・未央の台本ミュージカル解法について
「秘密の花園」アドリブの箇所
とりあえずここまで、明日以降に肉付けの文章を書く予定

追記感想
問題としては未央の行動で凛の悩みは解消、CPは挑戦を肯定、結果として秋フェスの出番からNGとLLは無くなる。
各々の仲間を肯定するためにもCPは自分のやりたい事をしていき、その結果巡りあった仲間と秋フェスを迎える。
当然の結果としてそこからあぶれてしまう存在もいる、アーニャ凛がクローネに向かった結果、美波と未央はソロ、卯月に関しては新しくユニットを結成するが……という所で終わり。
ここまで行くとCPの行末はあまりいいようには見えないという点、卯月は舞踏会に向かう中で一人お留守番というシンデレラのパターンにかなり近くなるか。
「秘密の花園」を読む。
ここでは花園において魔法という単語と場所、一度自分が一人よがりであったと自覚したメアリと、似た境遇に陥ってるコリンの関係性がどういういきさつだったかというのが分かる。
同時にあの対立が解消した理由と新しいことに事をやる意味というチャレンジ精神的な物事の運びにも納得がいく。
おそらく核心はここだったのだろう。
花園の意味としての魔法とメアリとコリンの信頼関係、つまり未央と凛の信頼関係も21話において何が起きたかという理解するには原作の経緯を見ると理解しやすいかもしれない。
少なくとも読了後の自分の感想としてはそう感じるようになった。
この回に関して言えば、後々に見返すタイミングがあるとしてもまず何より理解するには「秘密の花園」の原作を読んでみることなのかもしれない。
おそらく補足としてでもなく、純粋に一貫してるストーリーの中でも重要な場面なので、CDより、もっと言えば本編のディスクより優先して入手してでも読むべきではないかと感じる。