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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

どんどん減っていく

 相変わらず朝方に起きる(4時41分)。相変わらず特にやる事なし。まあ静かというか何でもできそうな時間帯と考えればいいんだろう。ムダにするという意味では何時だろうと変わらないしね。
手遊びで適当に書く図形とかフレーズがそれなりに意味を持つ気がしてきた。が、他人に見せれる領域ではないかも。ノートも持ち歩こうかな……なんかキツイんだよね、下手な落書きと絵で構成されているノートというのは、主に心の中的な何かが。
 本を読むペースが落ちた。というか一気に読むという感覚が起きなくなってきた。これはちょっと困るかもしれない。全体の総量として単位時間あたりの読める冊数が減るとはちょっと思っていなかったし。

「レトリックと認識」

  • Ⅴ章 空間のメタファー
    • 基本的に前ー後、左ー右、上ー下。前後左右は視点で変わるが、上下の感覚はそうそうひっくり返ること無い。内ー外、大体が人の体に見立ててその中と外の考え方を捉える時に使っている。心と体、水に見立てる。「感情、体、家、身内、国」の外と中を言い表す言葉。
  • 感想
    • 空間の占有というのがそのまま人の感情とかの領域を表すけど、想像するよりも勝手に変化するし、その価値観は様々。ただもう歌に関してとかよくある報道をテンプレートにするというのがどこか自分の中で引っ掛かる。実例の存在する先がそこなのかという部分。

「灼熱の小早川さん」

三章
  • 抜粋

p156 「なぜ彼らは教室でジェットコースターなんてやろうと思ったのかな……?」
p178 「変よ。怒られているほうがほほえんでいるなんて。ちぐはぐじゃない」

  • 感想
    • テニス部による庭球歌劇って某ジャンプ漫画を彷彿とさせる。

四章

選挙活動、炎の剣・氷の剣

  • 抜粋

p231 「参加することに意義があり、参加せぬことに異議があるのだ」

  • 感想
    • 最後のクラスでの言い合いとそこまでの起伏が大きく二回あったけど(小早川が落ち込んでいくことで飯島が目立つ)(クラスのバレンタインいざこざをきっかけに関係が修復する)、そこの勢力図の塗り変わり方は面白かった、整形がどうかはともかくいじめの描写というか人の怒りの買い方、受け取り方みたいなのが真っ直ぐにあったのが。

 こっちに最近書いているせいか、ブクログが更新途絶えているんだよな、まあタイミングを見計らってて一気にやってしまおうか。

モバマス

明日(2012年8月16日)からトレードフリーに変更

 恐らく自分の中では対個人でやるよりは匿名だったりする方がトレードも活溌になるだろう。消費できるトレードチケットが想定の量で、全体としての取引量が維持されるという前提だが。これを機にこっちでも気が向く程度に書いていくかも。