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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

アニメ アイドルマスターシンデレラガールズ 9話 感想

アイドルマスター アイドルマスターシンデレラガールズ アニメ

デビュー、テレビ出演、バラエティ、困難発生、やりきる
このタイプのバラエティ路線な番組を最近見てないので、なんか今の自分が見てていいのかどうなんだろうという思いはある。
杏がカメラ前アピール具合MAXかつ暗算系で突っ込んでいったのは新鮮だった、小数点まではっきり発声する時の気分の良さみたいなのがあるよなと。
正直中盤に智絵里が一気に体調不良? でしなだれて落ち込んでからの協調〜解決は、問題発生の地点から見てもさっくりやり過ぎでは無いかとも思えなくもないけど、間の休憩時間として終わらせてるのもあるのだろうか。
絵的にどういうものを求めているのかって問題は前半の未央発言のように見てる人がどう見たいか論にまで言及してるし、だいたいそういう論旨ってはわかるから自分が独自に論理を展開する気もないので、これでいいかなと。
ああ言う語りたさが出る場を作るってのが大事というか、空気感を映像として見れていただけい良いというか。
何と言うか、かけ出しアイドルのフワフワしてる雰囲気でテレビが進む時のむず痒さってのも楽しんで見るべきなんだろうけれども、感想としてはその辺が気になってしまっているのでしょうがないといえばしょうがないか。
この回でようやくCP以外との絡みがメインなものがストーリーとして出来つつあるから、その取っ掛かりになっているのかもしれない。
ユッキを普通に野球に絡めているようないないような位置に置いて、紗枝がほのかに上品に悪口を言う心地よさで幸子がごり押していくのはチーム感的には相性いい気もする。
川島、十時二人の司会は逆にすごく安定してるというか、十時で緩くなっていく会話を時間の関係でスルーする時の切り替えみたいなものを感じた。
その辺はやっぱり先輩というか大人組の路線としてきっちりしてるか。
かな子智絵里は思ってるよりなんか普通としての魅力をみせていく方向なのはキュート属性の定めみたいなもんだろうか。
そして杏のアピールポイントが印象に残りやすく強かった。
視聴者目線のニュージェネがいて更に解説も入れてるのがどことなく論理展開をコントロールしてたのかなと、それに反省反対意見を視聴者が言ったりして自分の見せたい方向論に感想を向かせるような作りだったのかなと。
四つ葉のクローバーに幸運があることを信じて終わり。