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忘備録

考えたことを書いて忘れる用の何か。

涼宮ハルヒの驚愕の先行掲載までの考察(1)

暇つぶしに

涼宮ハルヒの驚愕が先行掲載されてたのであくまで先行掲載の段階までで考察とか予想とかをしてみようか。

・佐々木とハルヒ
今回のメインであろうこの二人とキョンがどういう関係であったかが一番重要のようだ。

憂鬱の国木田の「変な女が好きだった」発言やその他人物が言うように周りからキョンが佐々木を意識してるように見えることが多かった。
この時点でキョンは佐々木に好意を見せているが、キョンは自分自身その感情に気づくこともなく、その関係を維持、又は発展させたいと感じていた。という状態だったと予想。
しかし周りからの評判(からかい?)や、佐々木の「恋愛感情は精神病の一種」と言った発言からこれ以上進めない状態になってしまった。
そのまま卒業を迎える・・・が、今回の分裂では実際に再会して言葉を交わすことになる。
再度会って、直接話をした上に、古泉や国木田からもその関係のことを突っ込まれる。再度復活する佐々木への意識、それを敏感にかぎとったのがハルヒで、それが本当のことだと無意識的に理解出来たからこそ閉鎖空間が発生した。

・その主たる要素が親友というフレーズだったのではないだろうか。
以前に佐々木とハルヒは二人とも「恋愛感情は精神病の一種」と考えていた。
そういう基準を持っている以上佐々木の言う親友ってのが最上級の関係、暗に「ほぼ恋人扱い」と捉える事が出来る。
同時にハルヒも聴き慣れないフレーズだった親友は過去の恋人よりも上位の扱いになる。(5分で振られるぐらいだから付き合うの基準が低いが) 
そこでハルヒと佐々木の間に「キョンは特別です」みたいなある種の共感というか共通認識が出来た。 
 

キョンは佐々木には以前、惚れてたけど表に出さないでいた、しかし今回の事件をきっかけにその感情が戻ってきて、逆に照れ隠しで対立する勢力にハルヒSOS団はいいとキョンは自分に言い聞かせてはいるが、段々ハルヒへの意識は離れていってる。

この隙間を埋めに行くのが通称「佐々木団」なる相手側の宇宙人・未来人・超能力者なんだが、それはまた別な方面から考えるので今はストップ。


うーむ。こういうのって難しいし痛いな。まあ気が向けば続けます。